2017/09/19

最初はヘッドホンで良いんでないかな

前回記事でiFi Audio  iFi nano iDSDを紹介しましたが
ひとつ書き忘れていたことがありました


iFi Audioは代理店からデモ機として製品の貸し出しを行っているようで
デモ機の返送料負担だけで試せるようですね
デモ機貸し出しのご案内

私は購入してから気が付いたんだけど
これを知っていたら貸し出し試したと思う


今までヘッドホンアンプ代わりに使用していたTHR10と比べて
確実に音が良くなるかどうかは未知数だったしね
そこそこ良いお値段するから、失敗したら痛いしね(ノ∀`)タハー


結果的には杞憂でしたがね

最近はアニメも見たりしたけど
本当良い音、耳が幸せ状態( ^ω^)

思い付きで始まった
PC再生環境見直しだけど、今回のiFi nano iDSDの購入で満足の行く結果が得られました


というわけで、ヘッドホンアンプ・DACは、もちろん私としてはオススメなんだけども

もし、これから高音質な環境を整えようと考えてる方で
ヘッドホンと迷っている場合は
最初に買うのはヘッドホンで良いと思います( ^ω^)

良いヘッドホンは効果の違いが1番わかりやすいと思うからね
170919-01090120170919001.jpg


そしてここからは私の好みの話でもありますが

私のように、音楽、ゲーム、動画、ギター、様々なジャンルで使うなら
ヘッドホンはモニターヘッドホンがオススメ

モニターヘッドホンとはなんぞやという話をしますと
一般的にはスタジオで使うことが想定されていて、大音量に耐えうる設定
堅牢な作り、仕事(プロ)用途なので交換用のアフターパーツが用意されてたりと
ありますが

一番の特徴は原音に忠実にフラットな音を出すのがモニターヘッドホンの特徴ですね

逆に言うと、これがデメリットとなって、聞き疲れするんですよね

普通のヘッドホンは、ある程度
人間の耳に聞きやすいように調整されてるんですね

うちのRazer製のヘッドセットもそうなんだけど
安めのだと大体、ドンシャリサウンドと呼ばれる
中音を削って低音と高音を強めた音の傾向ですね

ドンシャリは音にメリハリがあるんで
そこそこ良い音に聞こえるんですよね
多分、嫌いな人が少ない傾向の音なんでしょうね

そういう私もギターの音作りは大体
ドンシャリになることが多いです





でもね
音楽聞く分にはイコライジングで調整できるし
ゲームのFPSで定位間を得たいときは、音の分離が良くて解像度の高いモニターヘッドホンは
特に相性良いと思うね( ^ω^)

まぁお金に余裕あれば
使用目的に分けてヘッドホン揃えるのが最高だろうけども(ノ∀`)

1台で勝負するならモニターヘッドホン推し!


そんな感じで、今回のPC再生環境の見直しでの私のおすすめは
優先順位としてはヘッドホン
そして物足りなさを感じたら、ヘッドホンアンプ・DACの購入を検討すると良いと思います( ^ω^)




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2017/09/16

ヘッドホンアンプ・DAC  iFi Audio  iFi nano iDSD

世間は今日から3連休ですね

私は地下作業が入っております(;^ω^)

先日そんな地下作業中に見つけた貴重?ショット
もちろん太陽の届かない場所ですが、照明の下に雑草が逞しく生えております
なかなかレアなパターンで他の照明の場所は生えてないよ( ^ω^)
a20170916001.jpg

偶然にも種子がこの場所に辿り着いて、照明の光で育ってるんでしょうね
水分は多い場所なんでね、良く見ると照明の当たらない下のほうは枯れてますね




さて、数日前から使用しているDAC内蔵ヘッドホンアンプのiFi nano iDSDですが
注文していた変換アダプタが届いたので、スマホにも接続できるようになりました

今回は具体的に、iFi nano iDSDを付けるとどうなるの?
といった話ですが

このiFi nano iDSDはDACとヘッドホンアンプが一緒になった製品です

DACて何?ヘッドホンアンプてなんぞや?
↓の価格.comの記事が参考になります
ヘッドホンアンプ・DACとは、手持ちの視聴機器をよりよい音で楽しむための機器

私の使用しているAKGのQ701はインピーダンスが高めで
直刺しではヘッドホンを鳴らしきれないので
ヘッドホンアンプが必須と良く言われる商品です

高インピーダンスのヘッドホンは欧州のメーカーやスタジオで使うことが想定されているモニターヘッドホンに多いですね

鳴らしきれないという表現で良く勘違いしやすいのは
音量が取れない、音が小さいと思われますが
それは少し間違いです

音はでます、それこそこのAKGをニンテンドー3DSに繋いでも
ボリューム半分くらいでガンガン音は出ますし
このAKGの機種よりももっともっとインピーダンスの高いヘッドホンでも
音が出ないなんてことはほぼないようです

鳴らしきれないという表現がまぁ抽象的ですよね
このヘッドホンに限って言えば、美味しいところを使えてないというか
スカスカな物足りない音だったりして

本領発揮するには駆動力、パワーが必要なんですね
パワー=音量という単純なものじゃないようなので深い世界ですね(´ε`;)ウーン…


まぁ、こまけぇこたぁいいんだよ!!あると真価を発揮できるの(`・∀・´)エッヘン!!

そしてDACは
Digital to Analog Converterの略だけども
この部分が実際にハイレゾやDSD音源を高音質で聴く肝の部分ですね




一言で言うと、iFi nano iDSDは、全部入り

DAC兼ヘッドホンアンプ、DSD音源再生可能
接続方式も多彩と美味しいとこ全部
実際、発売当初は全部入りポータブルアンプなんて呼ばれていたようです


スマホと接続するとこんな感じ
20170916001.jpg


正直言うとスマホで音楽はまず聴かないのよね
もし仕事が電車通勤とかなら使うと思うけど、私は仕事柄
車で移動ですからね
運転中にヘッドホンやイヤホンという選択肢はちょっとないですね(;^ω^)
外の音の情報が遮断されるのは怖いものです


今回スマホで使えるようにしたのは
あくまでもDACで音が良くなるかどうか、自己満足のテスト用ですね
PCでは絶大な効果を感じられたのでね


このiFi nano iDSDは
ジャンル的にはポータブルアンプ、通称ポタアンと呼ばれてまして
こういう使い方を想定されてはいるけど、さすがにスマホとこれ持ち歩くとかさばるよね(;^ω^)

でも音楽好きな人はこういう風にスマホと一緒に持ち歩いて
音楽聴いてる層もいるのですね

他には持ち運び用のノートPCに付けたりね、もちろん私のように自宅PC用に据え置きで使っても問題ありません


さて実際に私のスマホZenfone3で試しました

Zenfone3自体は最近のスマホなんでこの機種単体でハイレゾ再生も可能で
音楽面にも少し力を入れてる機種のようです

曲は例によってAvenged Sevenfoldのアルバムをいくつかぶち込んで
プレイヤーはスマホに入ってたGoogle Play Musicで聴き比べたんだけど


(´・ω`・)エッ?
どう聞いても直刺しとiFi nano iDSD経由で
音の違いがほとんどない

いや若干違いはあるけど、PCで使用した時は
もっと明らかな違いがあるのよね


これは絶対変だなと思ったら
Google Play MusicはDAC対応してないのね(;^ω^)

そりゃ違いがあまりなくて当たり前だよね
iFi nano iDSDから普通に音出てるし、刺すだけで良いのかと思ったよ(ノ∀`)タハー

でもこれで音鳴ってたということは、ようはヘッドホンアンプとしての機能は出来てるてことだと思うんだけど
そうだとするとこのスマホに直刺しでも普通に良い音だと思うAKG Q701
スマホの機種にもよるとは思うけどね

こういうDACを接続して
音の違いが判らないとか変化なかったよというレビューみたりするけど
今回の私のように案外、ちゃんと設定がうまくできてなかったり
使いこなせてないだけの場合のほうが多いような気もするね

というわけで、DAC対応のスマホ用プレイヤー
Onkyo HF Player for Androidをダウンロード
20170916002.jpg

ハイレゾ出力するには有料らしい
まぁ今回聞くのは、ハイレゾじゃないんでスルー


これこれ
ちゃんとデバイス認識されました
20170916005.jpg


そしてOnkyo HF PlayerでDACを通した状態と
20170916003.jpg


このようにスマホ端末直刺しでも当然使用できるので
聞き比べたところ、これはもう一目瞭然
20170916004.jpg

iFi nano iDSDを通したほうが良い音です( ^ω^)

スマホでテストしてて地味に良いなと思ったのが
歌詞がそのままプレイヤーに表示できるの良いね
今時、当たり前なのかもしれないけど(;^ω^)
20170916006.jpg


このiFi nano iDSDは海外のメーカーなんで説明書がざっくりと簡潔に翻訳してあるというか
↓の公式でマニュアルとかも見れるけど
公式商品ページ
例えばPCでの設定とか書いてないのよね

PCに繋げば自動で機器を認識して、iFi nano iDSDから音が出るようにはなるけど

この機器の能力をフルにだすには、公式サイトからASIOドライバーをダウンドロードして導入
ASIOを使用するとバッファサイズも変更出来るので
自分のPCスペックとの兼ね合いで数値を詰めて
さらにはファームウェアのバージョンを調べて、古ければ最新の物に更新
これを自分でやる必要があります

なんか専門用語ばかりで????と思うかもしれませんが
PCでフルに使いこなすには、最低限これはやったほうがいいですね

なもんでさっきも言ったけど
音の変化や違いがほとんどなかったよと思う方は
こういう設定がきちんとできていない、又は扱いこなせてない可能性が高いと思いますね

多分だけど、これが日本のメーカーの商品なら
もっと親切に説明されてたり扱いやすく出来てるのかもしれないけどね(;^ω^)
海外のメーカーなんである程度はしゃーない




まとめとして
このiFi nano iDSDは買いなの?といった話ですが

実はこれを買う前に買うつもりだったのが
iFi nano iDSD LEという機種


LEはライトエディションの略で、今回私が買った機種の機能が少し削られた弟分ですね
このLEのほうが機能が削られてる分、1万円くらい安い
結論から言うと、買うならこのLEのほうで充分だと思う

削られている要素は
光デジタル入力を省き、USB入力のみ
DSDの再生上限をnano iDSDの11.2MHzから、5.6MHzに下げてある
デジタルフィルタの選択機能も省かれている


ここでの大きな違いは光デジタル入力くらいですね

デジタルフィルタとは本体にスイッチがついてて
スタンダードとミニマムフェーズというのに切り替え出来るんだけど
切り替えても違いがほとんどわからない上に
リスニング時は基本的にミニマムフェーズで使用してくださいと書いてあるし
良くわからん(;^ω^)

そしてDSD再生上限の数値がダウンされてるけど
そもそもDSD音源というもの自体が、現状ほとんどないのよ

そしてミュージックストアmoraのDSD配信リスト見てのとおり

メジャーな歌手のものはほとんどないし
さらにその中でも11.2MHzの楽曲は数少ないですね
LEの機種の5.6MHzもあれば十分だし
多分聴いても11.2MHzと5.6MHzで違いはわからないような…

というわけで
光デジタル入力がいらなければ
LEで良いと思います!



こちらのサイトでDSD音源、ハイレゾ音源、WAV,、MP3等
聞き比べられるデーターがあります
DSDフォーマットの第一人者 /ミュージシャン David Elias のデモトラック

注意点はDSD音源に関しては、再生プレイヤーがまず対応していることが条件
前回記事で紹介したTuneBrowserは対応してますね
ネイティブDSD再生プレイヤーじゃないと、DSDから勝手にPCMに変換されて再生されてしまいます
そしてnano iDSDみたいなDSDに対応しているDACも必要になります。

DSD音源自体は悪くないと思うけど
多分流行らないんだろうなぁ(;^ω^)

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2017/09/13

高機能音楽プレーヤーソフト TuneBrowser  凄い!

|ω・`)ノ ヤァ
本日はタイトルにもしたけど
大事なことなんで、記事本編書く前にもう一度言います、TuneBrowserが凄い!!

いきなり今回の記事のネタばれ的な感じなんだけど
それだけ私自身が感動と驚きを味わい、本日1番伝えたいことなのでこのように書いておきます( ^ω^)


数日前からPC再生環境見直しということで、DAC内蔵ヘッドホンアンプを購入したり
主にPCでの音源再生について少し調べましたが
「PCオーディオは上流が大事!」という格言めいた意見が結構多いようですね

上流とは川と同じで音の流れる方向で
大元のPC本体が上流に当たるわけですね
そして出口のヘッドホンやスピーカーが下流と言うわけです

まぁ私はにわかなんで真っ先にヘッドホン買ってますが
上流大事は理解できます

例えばもし高音質で一般的に良いサウンドと感じられる音が
戦闘力的な数値で表せるとして

下流のヘッドホンがしょぼいものだと戦闘力30までの音しか出力できない
逆に良いヘッドホンだと戦闘力60の音を出力できたとします
オーディオ関連は基本的にこの戦闘力の差はまさに銭闘力、価格に比例すると思ってほぼ間違いないです
(中には高いだけのものとかもあるでしょうけど…)

では、この下流が戦闘力60の良いものだとしても
上流の再生機器が戦闘力30の音しかだせない場合
下流の能力をフルに使いきれてないですよね

大元の音が30でしか出せないのなら、その音はそれ以上は決して良くはならないということです
良くなることはないけど悪い方向には当然なります、下流が糞な場合ですね

つまり逆もしかり、上流で戦闘力80で再生できたとしても
下流がしょぼければそのせっかくの80の音を聞くことができないわけです
そこで晴れて戦闘力の高いヘッドホンやスピーカーの出番というわけですね

まぁ結局はバランスが1番大事なんだけど
PCオーディオは上流から整えていくと、良い結果が生まれやすいという意見が多いようです


私は、PCサウンドを良い音で聞きたい派だけど
にわかなんで、例えばCD聞くとかに特化してるわけではないんですよ

PCの前にいるときはいつもヘッドホン装着で
動画や音楽、ゲーム、ギターもそうですね
ありとあらゆるPCから発せられる音を、どうせなら良い音で聞きたいというユーザーなんで

今までの再生構成は
PC→THR10→AKG Q701ヘッドホン

それが今回から
PC→iFi nano iDSD→AKG Q701ヘッドホン

PCとヘッドホンの間はDAC兼ヘッドホンアンプですね

この構成の時点で
ゲームや動画みたりとかは、私のようなにわかには
もう充分な環境なんだけど


CDや音楽ファイルを聞く場合、PC側で良いサウンドにする要素がまだあるんですよ

それが音楽再生プレイヤー!

Windowsだと昔はウィンドウズメディアプレイヤーとか
Windows 10になってからはGrooveミュージックになりましたね

前述したとおり、音楽ももちろん聴くけどヘビーにCDとか聞き込むタイプでもないんで
プレイヤーまでとか気にしてなかったんだけど
良いプレイヤーは音が違うとのことなんでね
色々試したわけですよ

前提は無料で使用できること
ここ大事



聴き比べした音源は当ブログのバナーにもなってる
Avenged Sevenfold
メタルだけどね(ノ∀`)タハー まぁ大好きなバンドだから1番聞き込んでるのでこれをチョイス


今使用しているのはwin10標準のGrooveミュージックですね
20170913001.jpg

その前はGOMプレイヤー
これは動画見るのに良いのよね、これで音楽も聴いていたんだけど
20170913004.jpg

それがなぜGrooveミュージックになったかというと
単純にOSをwin10に変更したときに音楽ファイル再生のデフォルトが
Grooveミュージックに変更されたのよね

こんなんすぐ設定でGOMプレイヤー簡単に戻せるけど
まぁ別にこのままでいいやと、それくらい再生プレイヤーについては無頓着だったわけです

ちなみにこのGOMプレイヤー、アプデのたびに
なんか変なソフトをインストールしようとしてくるのがウザイ(;^ω^)

ちょっと話がそれたけど
ようはどっちのプレイヤーで音楽再生しても似たようなもんというか
まるで同じというか、とにかく気にしてなかったのよね



で、ひとまずGOMプレイヤーでもオーディオに特化した
GOM Audioというものもあったのでそれも試してみました
20170913005.jpg

うん
これも違いはないかなぁ、単純にGOMプレイヤーをベースに音楽の管理をしやすくとか
そういう使い勝手を良くする方向にしたプレイヤーなのかな



次はWindows Media Player
これは個人的に使いにくくて使ってなかったのよね

聴いた感じ上記のプレイヤーと比べて、音が若干イマイチですね籠るというか
クリアじゃない
2017y09m10d_190027912.jpg

違いを感じられたとこで、次は有名どころ
foobar2000
これも実は過去にインストールはしたことあるんだけど
特に使いこんだりとかはしてなかったのよね

これはWindows Media Player使用した後に聞くと
明らかに音が違う
うん、良い音に感じられます( ^ω^)
具体的には先ほどクリアじゃないと感じたとこが晴れてすっきりした感じ
2017y09m10d_185438538.jpg



お次はいよいよ、すでにネタバレしていますが
TuneBrowser登場

UIが、くそ格好良いけどそこの評価は別としてもですね
2017y09m13d_144630554.jpg

もうこれイントロ数秒再生しただけで、うおぉぉなんぞこれ!
優勝です

確実に今回聞き比べたプレイヤーの中では一線を画するサウンド
プレイヤーでここまで音がここまで変わるのかと驚愕しました

今までのプレイヤーと比較したらどういう方向によくなったとか
そういう次元すら超えてるというか
全てにおいてグッドサウンド!


無料のプレイヤーはまだまだあるけど
もうこれでいいやと( ^ω^)
(飽きたり面倒臭くなったわけじゃないよ…)

ちなみにこれ無料と有料版あんだけど違いは
無料だと楽曲ライブラリー機能の曲数制限があり
500曲以上登録できないとのこと
他の機能はすべて使えます、ヘビーユーザーじゃなければ十分ですね

でも有料版で1620円のようだけど
音質だけでも余裕でその価値はあるなと思います



前回記事にも書いたけどこういうのは、聴いたけど違いがわからないよ!
という方もいるかもしれないけど
視聴機器の環境も違うし、耳も個人差あるからね

まぁこれは無料で導入できるし、良いヘッドホンやスピーカーをお持ちの方は
是非お試しを( ^ω^)


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2017/09/11

聴力テスト

昨日は地下に潜ってたのですが
作業前に自販機で見慣れないボトルのコーラ発見
250ml入りなのに価格が150円と高いし、なんか味も違うのかなと思わず衝動買い

170911-00033120170911002.jpg

うん、普通のコカコーラでしたありがとうございました/(^o^)\

前回記事で再生環境見直すて書いたじゃないですか
あらためて音についてとか色々調べてたんですよね


聴覚

というか五感は人によって違うので感じ方は全然違うから
例えば、高級ヘッドホンと安物ヘッドホンを比較した場合
Aさんにとって良い音が高級のほうと思っても
Bさんには音の変化すら感じられなかったりとかいうこともあると思うのよね
味覚だってそうよね


で、先日の仕事メンバーが6人ほどいたんだけど作業待ちの時にちょっと実験したのよね

アンドロイドアプリのモスキートーンというアプリで
所謂モスキート音が聞こえるかテスト

モスキートーン

モスキートーン


開発元:nekopanda

無料


posted with アプリーチ







テスト環境というほど大げさなもんじゃないけど
私のスマホのスピーカー音を大きくした状態で単純に上から鳴らしていく
こういう画面ね↓
20170911001.jpg

最初の8kHzは当然のように全員聴こえて
こういう感じねとルール確認的にもOK

しかしさっそく次の10kHzで、いきなり3人脱落
年齢表記通りの50台の人と70代の人
なんも聞こえん!言ってて

聞こえる面子からしてみればうそでしょ!?この音聴こえないの!?
といういきなり波乱のスタート

そしてさらに下がっていくと14kHzで
私以外全員脱落
まぁこれも年齢通りではあります 

そして私はというと16kHzまでは聴こえる
なんかこの勝利した感( ^ω^)

まぁこのモスキート音が聞こえたからどうなのて話ですが
加齢によって聴こえない帯域の音があるのは一般常識としても明らかよね

で、この帯域の音なんだけど

ここ最近、やたらとハイレゾ音源だのハイレゾ対応○○商品がでまわってるじゃないですか

具体的に言うとこのハイレゾ音源はCD音源よりも高い
40kHz以上の音を再生できることが定義なんだけど


普通に考えてその帯域の音は人間には聞こえないよねこれ
実際、ハイレゾは意味ないという意見も多いのよね
CDで20kHzくらいまで可能なんだけど、その時点で十分な範囲よね


あ、でも私はハイレゾ全否定じゃなくて
意味あると思うけどね
大は小を兼ねる
ある程度上限の余裕をもった環境のほうが良い結果があるんじゃないかと

軽自動車で高速道路アクセル全開よりも
もっと排気量のあるスポーツカーなんかで余力をたっぷり残しながら
同じ速度で走行する的な
オーディオ関連にはこういうの結構あると思うのよね
スピーカーとかギターのアンプもそうよね、ちっさいのは音量あげるとすぐ音割れるし


つーわけで、ある程度こういうのを理解してないまま
なんかハイレゾってすげぇんでしょ、買うならハイレゾ対応商品じゃなきゃ!
みたいなのは完全に売り手の戦略にはまってると思う(;^ω^)




ハイレゾの話はひとまず置いといて

私が再生環境を向上させるのに前回記事のヤフオクで入手したのはこちら


ヘッドホンアンプ!

iFi Audioの iFi nano iDSDというモデル
b170910-17295920170911001.jpg

32bit192000kHzまでカバーできる
とんでもオーバースペック!
a20170911001.jpg


音はTHR10を通して聴いていたデジタルサウンドより
さらに音質アップしたよ!
PC直刺しと比較したらもうびっくりするくらい段違い

ハイレゾ意味ないかもと、さっき言うたじゃんと思うかもしれないけど
それとこれとはまた話が別
単純に同じCD聞くにしても再生機器そして音の出口が良ければ
聴こえる音質は段違いで変わるしね



まぁ最初のほうの話に戻るけど
そういう風に私が感じても
他の方が実際に試しても、なんだこれ何も音変わらないよ!と
思う人がいても当たり前の事だなと思うわけで

こういうもののレビューはあてにしにくいよね



でも今回入手したヘッドホンアンプは音質向上に本当に良いものだよ( ^ω^)
ビックカメラとかヨドバシとか大きい店舗でヘッドホンやこういうアンプも視聴できるので
機会があれば色々試してみるのもオススメ

スマホでの使用感も気になるんだけど、私のスマホはUSBが最近のタイプCというやつなんで
変換コネクタないと使えないのよね
それが到着したら詳しくこのアンプについても書くかも

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2017/09/09

PC再生環境見直し

ここ最近、PCゲームを色々買い漁ってプレイしてますが
先日たまたま、私が昔プレイしていたWarframe(過去記事)が
年内に大規模アップデートがあるとの情報を発見

4gamer記事
「Warframe」,オープンワールドを実装するアップデート「エイドロンの草原」が2017年内に実施。自由な探検が可能に

昔プレイしてた時はまだアーリーアクセス中だったので
製品としてまだ完成されてないゲームだったのよね
なもんで当時大体やれることが全部堪能できたんで辞めちゃったんだけど

今回、4gamer記事を読んで気になったのでログインしてみたら
なんかすごい色々変わってて驚いた( ゚д゚)ポカーン
まぁアーリーアクセス終わったのだから当然か

ジャンル的にはTPS(サードパーソンシューティング)というゲームなんだけど
これ系のゲームはヘッドホンプレイが断然有利なのよね

下の動画は別ゲームでしかもFPSだけど
まぁ似たようなもんです
(youtubeに飛べないと再生できません)


お判りでしょうか、足音とか銃声等の攻撃音が
ヘッドホンだとおおよその方向がわかるのです
定位感とよばれるのだけども

これを感じられないと、どこから飛んできてるかわからない銃弾を自分だけ一方的に食らうハメになったりして
ストレスが半端ないのです(;^ω^)


これはヘッドホンや再生デバイスの影響をモロに受けるので
安物やしょぼい機器だとこの定位感が感じられにくいのです

なもんでゲーム用に特化した
ゲーミングヘッドセットとかも販売されてますし
私も所有してるけどRazer Carcharias

正直、ゲーミングはマイク付きが便利ってだけで
マイクを使用しない分にはモニターヘッドホンが音の解像度の高さの点でも
1番有能ではないかと私は思っております

定位感を得られやすいとされる
サラウンドヘッドホンなんてのも販売されてまして
実は今回、ゲーム用に買ってみようかなと思って
ロジクールのにしようかなぁなんて調べてたら

G633がサポートするDTS Headphone:Xはゲームプレイに何をもたらすのか
この記事内で比較で出てきたRazer Surroundというソフトの評価が高い

( ゚д゚)ハッ! そういえば
すっかり忘れてたけど私それ持ってるのよね
昔紹介した記事Razer Surround


というわけで
無駄な買い物をせずに済んだのだけど
ここでさらなる欲が



どうせならそもそもの音源再生環境をパワーアップしようかなぁなんて

現在、使ってるヘッドホンはAKGのQ701なんだけど
以前から気になっていたのがリケーブル

比較的、価格帯の高いヘッドホンは長期的に使用できるように
パーツが別に売られてたりして変更できるのよね

リケーブルとはヘッドホンと再生機器を繋ぐ線を交換することね
170909-11062020170909004.jpg

AKGからもハイグレードの交換用ケーブルがでておりますが
線だけで1万円近く(;^ω^)


ケーブルメーカーで有名なベルデンやモガミのもあってそれは大体半額くらい
それでも高い(;^ω^)

そんな感じで色々調べてたんだけど
リケーブルという行為自体が凄い賛否両論で、色んなとこで議論がかわされてるのね
意味がある派と、意味がない派

私はリケーブルしたことないけど
例えばギターやってる人だと、ギターとアンプ繋ぐケーブルで音変わるのは
ほぼほぼ周知の事実というか、安ギターにサービスでついてるような
ケーブルは、刺した時点でノイズとか凄いし音もしょぼいじゃないですか

なもんでそういう感覚でリケーブルすりゃ音変わるだろうなと
すぐ思ったんだけど

よ~く考えると太さも違うし、ギターのほうは被膜のようになってるシールドの影響も
でかいだろうし
同じような考えじゃダメなんだろうなという思いに至る

いや、リケーブルによって音はなんかしら絶対変わると思うのよね
しかしそれが、好みの音になるかどうかはまた別の問題
お試しリケーブルとかできれば良いんだけどね(;^ω^)

というわけで費用対効果さらにギャンブル性を考えたら
これは見送りかなぁ(´ε` )ウーン…

この手の関連商品をヤフオクも眺めてたりしつうつ
現在開催中のヤフオククジを引いたところ
うお`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! 
20170909001.jpg

たかが4等と思うかもしれないけど
過去の開催にさかのぼっても4等当たったの初めてなんで(ノ∀`)タハー
てか、落札価格の20%バックて大きいでしょ!

今期も何回か引いてるけどごらんのとおり5等、6等ばかり
20170909002.jpg

しかしですね、このクジの恩恵は当日落札分に限るわけですよ
ヤフオクは出品者は、土日〆切りで出品する人が多いので

平日に当たった場合は、即落狙うしかないのね
即落設定のは大体ショップですね

そこまでして無理に買うなという話でもあるんだけど
これが普段からよく当たるような設定だったら、あぁ買わすための
また戦略かとスルーすんだけど
20%バック当たったことないし結構でかいしね!


というわけで、落札ポチッ( ゚д゚ )クワッ!!
何が来るんだろう…

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