2013/10/24

ロックスミス2014 PC版

ロックスミス2014のPC版がSteamにて販売開始されました!

さっそく本体+Rocksmith 2014 Disc Import Toolという
前作の収録曲を今作にインポートできるDLCも購入

無印版から2014に引継ぎできない曲は以下の5曲のみ、他は全曲2014に移行できます
 ・Seth Chapla - Jules
 ・Seth Chapla - Star-Spangled Banner
 ・Chris Lee - Boss
 ・Eric Clapton - Run Back To Your Side
 ・Cream - Sunshine Of Your Love



注※ 前作のDLC販売の曲は上記のツールを買わなくても無料で2014に移行できます



今作はSteamの認証+Uplayの認証という2重認証になっててちょっとめんどうな感じですね(;^ω^)

起動のたびに毎回この画面がでるのですがヘルプで公式のページに飛んでもPDFファイルはないし
謎である とりあえず現状「はい」を選んで問題ないようでござる(;^ω^)
20131024RS004.jpg
※追記
録音デバイスのプロパティからマイクとなっているところをmic等英文字に変えると上記の確認メッセージは表示されなくなります。


チューニングを合わせる際に1弦、2弦の音を拾いにくかったのですが
録音デバイスのプロパティでマイクのレベルを上げると改善されました
ただ起動し直すとこのマイクのレベルが17に下がるんですよね

マイクレベルが17になるのは海外のフォーラムでも確認
ひとまず私は起動後、マイクレベルを上げて対応してます。
20131024RS001.jpg
1枚目のSSのリアルトーンケーブルの設定というのがからんでそうな感じですが
情報待ちと言ったところです(;^ω^)




前作の曲&DLCの曲がインポートされるとこんな感じに
今回はソート機能が秀逸で、自分のお気に入り曲を登録して並べたりとかできます
20131024RS002.jpg



前作からの変更点は、ざっと気がついたところでは
ジャーニーモード廃止、リプレイ廃止
リフリピーター機能の充実

前作のコンボ1、コンボ2、シングルノートみたいな区分がなくなり
リードギター、リズムギター、ベースという振り分けに

楽曲によってはボーナスアレンジという項目でオルタネイトリードを確認
Avenged SevenfoldのBeast and the HarlotやNirvanaのBreed等
これがおそらく前作のコンボ2や3のノートにあたるのかも

前作の曲はノートが若干変更されている曲がある
blink-182 - dammitのイントロで5弦5Fを抑えるところが4弦開放になってました。
NirvanaのBreedは今作のほうがよりいい感じのノートに( ^ω^)



2014からはチューニングがより細かくなりました
このチューニングはB'z / ultra soulですが、Eスタンダードでも曲によっては若干調整したりして
他にもこの手の曲が結構あり、色々な曲をころころ試し弾きする時は手間ですね

これくらいならフロイドローズのギターでもファインチューナーで対応できますが
結構めんどくさいですね
ドロップDの曲も多数あるので所持ギターがフロイドローズタイプのギター1本だとできる曲が限られてきちゃいますね(;^ω^)

20131024RS003.jpg



とりあえず購入したばっかなので駆け足で記事を書きましたが
また詳しい事がわかり次第報告します( ^ω^)








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