2013/11/03

トレモロ&フロイドローズ用パーツ

購入したてという事もあり、Synyster Gates Customを主に使いたいのですが
最近の記事でもお伝えしている通りロックスミスで遊ぶとなると
基本的にスタンダードチューニングでしか出番がない(;^ω^)

他にもギターあるからチューニング分ければいいじゃんというのはごもっともなんですが
やはり新しいギターを使いまくりたいというのが心情と言うもの( ^ω^)


フロイドローズ用のパーツでEVH D-tunaという
瞬時にチューニングをE→Dに切り替えられる便利なパーツを発見してこれは!!!
と思ったのですが…
20131103PARTS001.jpg

付けるとこんな感じになるようです
取り付けたパーツ部分を奥へ押し込むとEに手前に引っ張るとDにチューニングが変わるというシロモノ
20131103PARTS005.jpg

上のはベタ付け型のフロイドですが
私のはリセスキャビティーというのでしょうか、アームアップの可動幅を確保するために
ボディに加工がしてあるタイプ、このままスクリューロックのネジが後方に延びて
EVH D-tunaを付けるとおそらくこのままでもボディに干渉しそうな予感(;^ω^)
アームアップも使えるようにするには確実にボディを加工するはめになりそうなので断念
20131103PARTS004.jpg


ちなみにフローティング状態でEVH D-tunaを取り付けるには以下のようなパーツも必要になります
これはESP ARMING ADJUSTER

こちらはフロイド専用てわけじゃなくトレモロユニットのギターにも搭載できます
使ったことないから詳しくはわかりませんが
ようは通常のスプリングの引っ張っている逆方向に力を加え
強制的にフローティング状態を維持or弦が切れたり交換の際にユニットがバネに引っ張られて沈み込まないように
つっかえ棒的な役割をするような感じなんじゃないでしょうか( ^ω^)
お値段は安めですが取り付けの際にボディにビス穴を開ける必要性があるので
その点で私は却下(;^ω^)
20131103PARTS002.jpg

こちらはTREMOL-NO
少しお値段高めですが基本無加工で取り付け可能
通常通りのフローティングモード、アームダウンのみのモード、完全固定のハードテイルモードと
3パターン切り替えれるようです
チューニングの安定性が損なわれないのでしたらこれも優れものですね
これは前から目を付けていてD-tuna+これと考えていたんですけどね
D-tuna無加工でいければなぁ(;^ω^)

ハードテイルモードで使えばおそらくチューニングころころ変えながら弾けるんでしょうけどね
なんのためのフロイドローズだって話になってしまいますがw
20131103PARTS003.jpg

つーことで結論はチューニング変える時は結局ギターを使い分けよう |出口| λ............トボトボ


フロイドローズは弦交換も大変なので今回はこのTremBlockというグッズを注文
弦交換の際にこれを挟み込む事でブリッジを安定させて簡単に弦交換やチューニング合わせができるらしい
ゴムシートでええんちゃうの?( ^ω^)というのは(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
こういうシンプルなグッズが案外効果が高かったりして
次の弦交換の時にでもレビューを
20131103PARTS006.jpg








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