2014/08/19

Polar Loop しばらく使ってみた感想

この1週間、ほぼ肌身離さずPolar Loopを装着していたので
本体の良いところと悪いところが見えてきました

まず電池の持ちがイマイチ良くないですね
公式だと最長6日持つとのことですが
アクティビティーや時計を結構確認する使い方だと、2日間つけっぱで電池残量10%くらいまで落ち込みます

これには他の原因もあって、loop本体のボタンに静電容量式タッチボタンというのが採用されているのですが
このボタンは電気容量の変化を感知して軽く触れる程度でオンになるんですが
手洗いで水滴がついたりしても電気容量の変化でオンになっちゃうんですよね
シャワー浴びるととくにシャワー中は頻繁にオンオフを繰り返しちゃうので、付けっぱなしだとこれでかなり消耗してしまうぽい
湯船等の水中に浸かったままの状態なら電気容量の変化はないのでオンにならないのですがね

よほど付け外しが面倒でもない限りは
シャワー浴びるときは外してその間に充電しておくと良いんじゃないでしょうか
まぁ電池0からでも充電時間は早いですけどね、公式に90分とのことですが
これは大体そんな感じかむしろ若干早いような気がします


下の画像は夜、お仕事明けの1日のログですが
睡眠時間も、深い眠りと浅い眠りを分けて感知するようです
で?と言われるとそれまでですがw中々面白いんじゃないでしょうか
20140819training001.jpg

睡眠中に少し目が覚めた時間も詳細に感知してくれるスグレモノだけど
さすがにすべての動きを感知するほど万能ではなく
Loopの内蔵センサーの3D加速度計は
負荷をかけた筋トレとかはさすがに識別してくれません

実際にジムでマシンを使ったトレーニングをこの1週間何回かやりましたが
相当負荷をかけてがんばっても立ち仕事程度の運動量としか認識されません
レッグマシン系なんかだと腕もほとんど動かないし座ってると認識されてるぽいすね

ジムではトレッドミルでのランニングはちゃんと感知しました

自転車だとどうなの?て感じですが、自転車は加速度センサーが反応するので
振動なども含めて運動として認識してくれるようです。

バイクや車のように極端に発進、減速、走行速度が速い場合は除外されるようで
長時間運転していても一切運動扱いにはなりません。

もっともこの加速度センサーはLoopだから云々というよりも
作り的にそういう感じのようです

現状電池の持ちが悪いとこは不満だけど、他は概ね満足してるである( ^ω^)


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