2014/11/22

EMG60X 

1ハム仕様の初代SOBから取り外したEMG81Xを2ハムのWMDSOBに載せ替えるにあたって
Xシリーズはトーンポッドもアクティブ回路なんで前後Xシリーズで統一しないとちゃんと機能しないぽいんすよね
バイパスすれば平気みたいだけども、X同士なら説明書通りに楽に繋げるのでフロントにはEMG60Xを購入しました。

組み込みにあたって、今回は秘密兵器も用意
EMGはハンダいらずの便利なソルダーレス配線ですが、変形ギターだとジャック位置が遠くて配線が届かないんですよ
EMG81Xを取り付けた時の記事
前回は結局ハンダも駆使して延長したんですが

PCパーツで使えそうなケーブルを発見!
その名もピン配列変換ケーブル
こういうコネクタをQIコネクタて言うのかな?EMGのも全く同じはずです。多分ね(;^ω^)
これは配列変換用途以外でも配線延長するときにも使うアイテムなんでばっちりです。
20141122EMGX004.jpg


EMGで使う場合にはバラだと抜けやすいのでこんな感じで2本テープでくっつけて
さらにEMGと連結した後も一緒にテープを巻いて固定すると良いんじゃないでしょうか

20141122EMGX005.jpg



フロント部分の作業が増えたとはいえ基本的に前回やった作業と同じなので
サクサク仮組みしていきます。
キャビティー内の塗装が初代のSOBと比べてしっかり綺麗に塗られていますね( ^ω^)
20141122EMGX002.jpg



裏側のキャビティー
volポット、トーンポット、ジャックはEMGX付属のアクティブ用のを使用しますが
セレクターはギターに元から付いてるやつを使用します。
20141122EMGX003.jpg

商品の売りにハンダいらずと謳われていますが、多くの人はここだけハンダ必須になりますw
セレクター側につける配線だけはハンダが必要です、EMG側には線を穴に挿してドライバでしめるだけです。

元々乗っていたピックアップを外す時にセレクタに繋がっている線を長目に残して切れば
その線をそのまま使えるので、ハンダいらずになりますけどね
外すピックアップのリード線が当然短くなってしまうので、後日また使う場合や売るときの為にあまりオススメはしないです(;^ω^)


で、後はコネクタをどんどこ差し込んでいくだけなので全部つなげるとこんな具合に
線があふれでる、あふれでる(;^ω^)
18Vの音気に入ってたんだけど今回は電池1個しか入らないなぁ
20141122EMGX007.jpg



なんとか強引に線をまとめて蓋を締めれればしめたもの(ΦωΦ)フフフ (そんなんでいいのか…)
日にちが立てば線に癖がついて気がつけばキャビティ内で馴染んで収まってます( ^ω^)
20141122EMGX006.jpg

前回はちゃんと音がならなかったり挿すとこ間違えたりしたけど、今回は1発でばっちり成功したよ( ´∀`)b
見た目はEMGのカバータイプはちょっと味気ない感じもするけどね
20141122EMGX001r.jpg

EMG通常版とXシリーズは配線図も違うのでXを組む際は気をつけて下さい( ^ω^)
Xシリーズ配線図




ちなみに今回使った延長のケーブルは4.5cmの長さですが
これより長いのが欲しい場合はLED用の延長ケーブルも多分使えるはずです
30cmとそっちは長すぎな気もしますが(;^ω^)
LED延長ケーブルは実際にEMGで試した訳じゃないんで参考程度に留めておいて下さい。




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