2015/01/29

ストラップロックピンの続き

ストラップ到着したよ
LEVY'Sは結局セールこなかったし目当ての無くなっちゃったから
知る人ぞ知る国産ハイエンドギターブランドのSago New Material Guitarsから発売しているストラップにした( ^ω^)

sago S_IX Rhombulletというモデルでステッチのカラーバリエーションが何種類かあったんだけど
問答無用でPurpleにした!

細身のレザーストラップで基本的にシンプルなんだけどベルト穴がダイヤ型だったりステッチの紫が良いアクセントになってるんじゃないでしょうか( ^ω^)
20150129SCHALLER001.jpg

このSagoのストラップはロックピン装着を前提に考えられていて
取り付け穴が一般的に販売されているストラップより大きいんですね( ^ω^)
20150129SCHALLER002.jpg



ここに付けるシャーラーのストラップロックの金具は大き目で通常だと穴を広げたりちょっとストラップを切らないとだめなんだけど、ご覧のように丁度良いサイズ(それでも気持ち若干キツメ)
この状態でワッシャをかましてナットで締め付ければ完成
20150129SCHALLER003.jpg


装着するとこんな感じに( ^ω^)

20150129SCHALLER004.jpg


私の場合は頑丈にロックする目的というよりも、ワンタッチで着脱が楽になるのでこれをチョイスしたんだけど
1本のストラップ使い回せるしね
ところがね… 重要な事を忘れていたのだよ…


所持ギターの中ではB.C.RichとSCHECTERの2本はストラップピンがボディの裏についてるタイプなのよね
ボディ裏のピンタイプは、ストラップの表面をギターにつけるようにしないと
画像のように捻じれてしまうの(;^ω^)

20150129SCHALLER005.jpg

うちのギターだとエピフォンのレスポールはSuhrと同じで側面にピンがついてるので
ストラップの裏側をボディに密着させる状態でつくんだけどもね
当初の計画の1本じゃ全部のギターで使いまわすことができなくなってしまった(;^ω^)


大事な事言い忘れてたけどここからが本題と言うか
装着した感じのSCHALLERと互換品のSCUDの違いは
SCHALLER自体ストラップ側の金具をピンに装着すると前後左右にカチャカチャと動き多少のアソビがあるんだけども

SCUD製はそのアソビが気持ち大きい感じ
そのアソビの大きさで機能がダメになるというわけでもなく
ちゃんとロックされてるので全く問題ないと思います。

ただ、心情的には互換品であり、あくまでもSCHALLERのパチもんなんで
そういうのが気になる人だとだめかな

実際私もSCHALLERのほうをSuhrに付けてるしね
まぁ気持ちの問題なんで、それを差し引いてもSCUDは問題なく機能してるし
なんといってもリーズナブルなんで、沢山ギター持ってる人にはオススメ( ^ω^)


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