2015/05/16

RP360XPは再生音が綺麗

ちょっとでもオーディオ関連好きな方なら
ヘッドフォンアンプやUSBDACはご存知かと思われますが
一般的にはまだまだ認知度が低いような気がします。

少なくとも私の周りではヘッドホンやスピーカーにお金をかけていても
PC、ウォークマンやipod等には、ヘッドホン直差しで
ポータブルアンプ等を使っている人はいません。

まぁ、良い音をだすための最優先は音の出口なんで
そこに投資するのは正解なんですが、さらにその上を目指すのが
このDACなのです( ^ω^)



そもそも、USBDACとは、なにかというと
PCオーディオはUSB DAC ヘッドホンアンプが決め手
記事から抜粋

DAC(デジタル/アナログ変換器)の役割です。
アナログ音声とは具体的には波です。音の波をデジタルで表現するには、波を細かく縦に切って(サンプリング)その波の高さを調べ、それを数値で表します(量子化)。一つの波を44KHzより96KHz、16ビットより24ビットで表す方がデータ量は増えますがより元の音を忠実に再現できます。


ざっくり簡単に言うと
デシカメとかでいうとこの解像度○○万画素というのを思い浮かべると判りやすいんじゃないかと
画素数が増えれば画像が綺麗になるように
音もビット数が増えればやりとりできる情報量が増すのでより綺麗な音を再現できるのです。


ちなみにオーディオインターフェースでも、USB接続でデジタルの音をやりとりするので
同様の効果を得ることができます。


ここで本題なのですが
私は、今までオーディオインターフェースにもなるTHR10で
PC→THR10→ヘッドホンで
24 bit 44.1kHz(定義上ハイレゾと呼べる環境)で音楽を再生していたんだけども
20150516RP360001.jpg


RP360XPで同様の繋ぎ方で、音楽を再生したところ
再生した瞬間、うぉっ!今までより音が良いなと
速攻わかるぐらいの違いがあったんですよ


20150516RP360002.jpg

RP360XPは、THR10と同じ24 bit 44.1kHzなんですけどね
しかし、こちらのほうが格段に再生能力が上のようです。



なもんでね、物欲の鬼ネギトロとして
24bit/192kHz対応とかだと、もっと音が良くなるんじゃないかと
非常に気になるのですよ( ^ω^)
“高音質”で音楽を聴く楽しみを!ハイレゾ入門〜第2回 PCを使って“ハイレゾ音源”を再生するには?

THR10とRP360XPのように同条件
例えば24bit/192kHzの対応機種でも出音がピンキリで違うようなので
もしかすると中途半端に安いのを買うとRP360と比べて
さほど差がないような結果になることもありそうなので情報収集してます。
買うかどうかわからないけど、こういうのを探してる時て楽しいんですよねぇ( ^ω^)


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