2015/09/06

RP360XPとCubaseAI6

最近の地獄のベーシックトレーニングフレーズ等で音源を録音するのに
THR10買った時にバンドルされていたCubaseAI6を使用しているのだけども

RP360XPで録るとギター音量が小さくてね
試行錯誤した結果の報告をば
というかこういう使い方であっているのかも謎なんですが(;^ω^)


THR10とRP360で録った時の比較なんですが
THR10は特に弄らないで
ギタージャーンと弾くと、良い感じの音量で録音できるんですよ
一方RP360XPを同様に繋いで弾くと、見ての通り
波形が棒みたいになってますよね、これで再生するとほとんど聞こえない状態です。

20150906cubase003.jpg

Cubase側のトラックでも音量は調整できるのだけども
上げ過ぎると音割れしちゃいますからね。

そこで、使う機能が左上のオーディオという項目から処理→ノーマライズを選んで
実行すると
20150906cubase002.jpg

ぶわっと波形がでかくなって、音量が大きくなります
最近あげてる音源は全部これでやってます。



でも、そもそも録る段階でもう少し音量大きい状態で録れるんじゃないの?
と思って、RP360のマニュアルを見直したらありましたよ(ゝω・) テヘ

システムセッティングにUSB RECORD LVというのがありました。
最大で24dBまであげれるようです。
R120150906cubase001.jpg

24dBまで上げてとった波形がこちら(下から2番目)
1番下は先程の波形をノーマライズしたやつです。
20150906cubase001.jpg

これでTHR10と同様の音量は取れて、解決したぜ!と思ったけど
ノーマライズしたほうと聞き比べると、USBLV上げたほうは音が若干割れてんですよね

なもんで、結局ノーマライズするほうに落ちついたんだけども
最近あげてるトレーニングフレーズみたいに短いのは
音の確認するたびにノーマライズしてから聞かないといけないので
結構、面倒なんですよね(;^ω^)

ノーマライズで別に問題ないのか、正解がどれなのか謎です(´ε`;)ウーン…


Cubase自体の使い方はこの動画が私には参考になりました( ^ω^)




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