2012/07/22

ゾーンの幅と高さ

ぞーん
簡単に説明するとゾーンの幅の間に自軍の選手が納まっていて
この幅が狭いほど選手達が密集している状態になります。
狭い時のメリットは密集しているためコンパクトなボール繋ぎや守備時に人数をかけやすいのですが
選手達のスタミナの消費が早くなります

幅を広くすると逆にロングボール主体のパス回しを取るようになります、またスタミナ消費は幾分楽になります

ゾーンの高さはディフェンスラインの位置と前線のフォワードの位置になります
自軍側にめいっぱいラインを下げると守備的になりますが、当然前線も下がるので
相手ゴール前に到達するのに手数がかかってしまいます

逆にラインを高くすると攻撃的になりますがディフェンスラインとキーパーの間にスペースができてしまうので
ディフェンスの裏を取られやすいというデメリットがあります。

いずれも一長一短で正解はありませんが序盤に関していえばゾーン幅広めの高さは低めが無難だと思います。
理由は運動量を落とさないようにスタミナの減りを抑えるのと、キック力が低いキーパーの場合
ゾーンは上げすぎるとキーパーがキックしたときにディフェンスラインの選手にボールが届かず相手のFWの選手にパス状態になってしまう事があるからです。



そして我がチームは10年目にしてN1リーグ制覇
15勝5分2敗 48得点 得失27という成績
この年アジアチャンピョンシップにも勝利してワールドカルチョクラシックにも出場
しかしAやらSだらけのパラメータのチームに1回戦であっさり敗退

ジャパンカップは制覇したので今後はワールドカルチョクラシック制覇のシーズン3冠を目標に!




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