2016/07/05

ゼロフレット

最近、私もそうだけど
ここ1ケ月の間に、ブログでコメしてくれる方達のギター購入ラッシュです。

なんでしょうこの連鎖反応(´ε` )ウーン

PRS"McCarty 594"
Gibson les paul studio
FENDER Classic 70s Tele Custom

さらに変わったところでは、中国工場でのオーダーメイドギターと
仲良くして頂いてる面子だけでも4本

当たり前だけど、十人十色といいますか
みなさんのブログ見ると、聞く音楽ジャンルの好みもあれば
好きなタイプのギターモデルも違うので、個性が垣間見えて面白いですね( ^ω^)


さて前回のレスポール記事の続きで今回は

ゼロフレット!! (+・`ー'・)ドヤ

これまた2015モデルで新採用された、新しいナット
20160705003.jpg

正直詳しくは、私も知らんのですが
ゼロフレット自体はむしろ前時代的な、昔ながらのシステムらしいですね



こちらは、はんくさんのモズライトギター画像を拝借しましたが
モズライトいえばゼロフレットなのかな

なんでも、寺内タケシ氏曰く
「ゼロフレットがないものはギターではない」だとか
発言が事実だとしたらなかなか過激発言な気がします(笑)
20160705001.jpg

私のレスポールとモズライト2枚の画像比べると判るんだけど
モズライトは指板にゼロフレットが打ち込まれてますよね

レスポールは、指板ではなく、ナット自体が0フレットの役割を果たしています。
見た感じだとこれは普通のギターにこのナット換装できるのかな?

弦交換したときは、特にこのナット固定されてる訳でなく
弦外すと、ポロッとナットが外れました。

で、ゼロフレットになったことによりどうなの?て話ですが
私には弾いても、見た目以外の違いはまったくわかりません(笑)

材質的に、ナットの擦り減りが少なさそうだなぁくらいの小並感です。


もうひとつ、2015モデルで採用されたのは
ブリッジの弦を載せてるサドルがチタン製になったことですね
R20160705001.jpg

元々チタンサドルは、改造の要素として
載せ換える人はいるようですね

ゼロフレットもそうだけど、最初からこれなんで
何が違うのかとかはまったくわからんです(;^ω^)


さらにはジャックも接点が2個あるタイプになっていて
抜けにくく、カチッとしっかり止まる感じ
これの使用感はめっちゃ良いっすよ!( ^ω^)
(画像はイシバシ楽器さんのです)
R120160705001.jpg

まぁこんな感じでLes Paul Traditional 2015モデルは前回のオートチューナーや
着脱式ピックガード、ホログラムシール(笑)等も含めて
大幅に仕様変更がされたモデルです

変更し過ぎが不評だったのか
Les Paul Traditional 2016モデルは
その変更点がすべて元に戻され普通な感じになりました(ノ∀`)タハー


搭載ピックアップまでも戻されたんですよね
2014年モデルからの新開発された
1959 Tribute Humbuckerピックアップだったのに、わずか2年で姿を消すとは
ある意味レアかも!?



スポンサーサイト
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ

コメント

非公開コメント

ギターに歴史あり

オートチューナー

ゼロフレット

そしてチタンサドル!!!(僕はチタン萌えなんですw)

とても勉強になります (^-^)

でも見ていると物欲がふつふつと湧き上がって来てしまいます (;^_^A

Re: ギターに歴史あり

>>崖っぷちおやじさん

実際、ブログ記事とか読むと
物欲が増す要因のひとつではありますよね(笑)

私もギター問わず、あまり興味がなかったものまで
お、なんかこれいいかもとか思うものが出てきたり( ^ω^)

No title

ですよね~! 連鎖反応ありますよね~(笑)。
ヒト様のブログでギターやエフェクターの紹介なんか見ちゃうと、もうアウト。
ねぎとろさんのブログも、物欲が刺激されちゃう危な~いブログです(笑)。

なるほど、2015年は革新的なモデルだったのですね。でも不人気だったのですか。
やっぱギブソン・ユーザーって保守的なんですかね。
自分は新しいモノ好きなので好感持てますけど、確かに「トラディショナル」って名乗るモデルに新しい要素って、ちょっと違和感あるかも(笑)。

Re: No title

>>Joeさん

トラディショナルは特に昔風のモデルだから風当たりもきつかったんでしょうね

私は、レスポールに対して
こうじゃないと!みたいな拘りがないので
気にしてないんですけどね(笑)

ピックアップもEMGが前後余ってるんで
飽きたらそのうち載せ換えようかなみたいな( ^ω^)

最近ずっとレスポールを弾いて思ったことは
改めてSuhrの良さと、自分はSuhrが大好きなんだということを再認識しました(笑)

系統も違うし、このレスポールも、もちろん悪くないんですけどね
Suhrが最高過ぎる(*´Д`)

No title

> 改めてSuhrの良さと、自分はSuhrが大好きなんだということを再認識しました

分かります分かります!
自分も気が付けば、Suhrみたいなストラト系の万能ギターばかりに・・・(^_^;)
それでSuhrとギブソンの中間あたりを、と考えるとPRSのギターになったりします(笑)。

No title

モズライトの紹介は良しとしよう。
けどなんでSG-2016STが不当な扱いをされとるんじゃっ!ヽ(`Д´)ノ!

0フレットはペグが弱かった時代の名残りなんて人もいます。
どっかのサイトで詳しく出てたけど、ギターを横にしてみると、1フレットは他と違ってナットから直でナナメに弦が向かっている。
そのために押さえる場所でヘタすれば半音近く音が変わる場合があるとか。
なので0フレットを作ることで音程の変化を最小限にする役割なんだとか。
今はロックペグとかナット調整で済んじゃうけど、ピッチが正確だし、弦高の違いによる不具合も少ないんだとか。
まぁこだわる人向けなんでしょうなぁ・・・。

Re: No title

>>はんく・シュンタナさん

決して不当な扱いにしたつもりではw
メーカー名書くのはどうかと思ったもので(ゝω・) テヘ

このナットで0フレットになってるの面白いと思うんですけどね
2016ではなかったことにされてるし(ノ∀`)


No title

あったあった、この記事だった。

http://hirotun-gt.com/category9/entry346.html

Gibsonなんかは真っ先にやらなくなったけど最近はまたやってるんだって。
あれじゃないの? ロボチューナー!
あいつの制度を増すためとかごまかすためなんじゃないの?

Re: No title

>>はんく・シュンタナさん

その記事は読んでましたw

ギブソンのゼネラルマネージャーによるプレゼンによると
ギブソンのゼロフレットナットは
「フレットを押さえた時と開放弦の音の違いが少なくなる効果を持つナット」
との事

特許出願中らしいw