2017/01/23

Cubase&THR10 おさらい

ここ数日、simの挿せるタブレットを買おうと、機種に悩みに悩んで
現在はやっぱスマホでもいいなと、スマホの機種を悩んでいるネギトロです

さて今日は、過去にも説明したような気はするんだけど
DAWでプラグインを使う方法をおさらいしようかなと

というのも、ブログによく来て下さる中の方でも、AmpliTube 4の使いかたが
わからない!わかりにくい!という方が何人かいましたので
少しでもヒントになるようなことが書ければと
なぜ正解じゃなくてヒントなんだと感じるかも知れませんが

だって私の使用している構成
THR10+Cubase+AmpliTube 4なら正解をかけますが
人によって使用しているDAWもインターフェースもまったく違いますからね


この手のPC使ったソフトは一見すると面倒そうで敬遠しがちですが
じっくりやれば大丈夫m9っ`Д´) ビシッ!!

あと、ちょっと偉そうなことをいうと、やっぱ無料系とか
セールで格安で入手できたアプリとかは
使いこなそうという覚悟が足りないと思うんですよね

例えばですよこれが2万円払って買ったソフトなら
だめだこりゃと(ノ>_<)ノ ≡ すぐには投げ出さないと思うんですよね
絶対2万円分の元は取ってやろうと!なると思うのよね(ノ∀`)


まずは最初のセットアップから
接続方法は
ギター→THR10→PC
音を聞くのはTHR10のスピーカーorヘッドホンです。


Cubaseを起動してみましょう
デバイスの項目からデバイス設定を選びます
20170123ap001.jpg


ASIOドライバを選びます
THR10の場合はYAMAHAから専用のASIOをインストールして使えますので
それを選びます。
20170123ap002.jpg


設定したYAMAHAのASIOを見ると
インの項目で4つ アクティブとオフとか表示されてますが
これはTHRGuiterL RだとTHRのアンプ本体のエフェクトを通した音でCubaseに入力(イン)します
つまり普段THR10で弾いてる音をそのまま録音できるということです。

GuiterDI のほうはTHR10 の音の影響を受けないドライな音をCubaseに入力します。
ひとまずこの画面での項目はこのままで構いません次に進みます
20170123ap003.jpg



左上のデバイスからVSTコネクションを選びます
20170123ap004.jpg

入力がTHRGuiterL Rになってますね
THR10のサウンドで録音するなら
このままで、いつでも録音可能な状態です。
20170123ap005.jpg


今回は外部プラグイン(AmpliTube 4)を使用したいので
THR10のアンプを通した音が邪魔になるのでドライ音だけにしたいので
GuiterDI L Rで設定します。
20170123ap006.jpg


補足しますと、THRGuiterL Rでも外部プラグインを使うことは可能です
しかし例えばTHR10のプリセットの歪んだエフェクトに
さらにAmpliTube 4のエフェクトをかけるということになるので
使い方を間違えると、わけのわからない音になると思います(;^ω^)



次のステップに行きましょう
Cubaseで外部プラグイン(AmpliTube 4)を使用できるようにするために
左上のデバイスのデバイス情報からプラグインの更新または
プラグインのパスで手動で追加してください
(結構前の事なんでどっちでやったか失念)
20170123ap008.jpg


ここまでくれば下準備はOK


ちょと↑の画像と前後してるかもしれなけど
実際に録音するには、左上のファイルから新規プロジェクトを選んで
Emptyを選んで作成
d20170123ap004.jpg

左上のプロジェクトからトラックを追加、オーディオと選んでモノラルを選びます
d20170123ap005.jpg



これでトラックが1つ出来上がります、ここにギターを録音できる状態が整いました
左側のInsertsのエフェクトタイプ1を選びますと
そこに追加したプラグインが入ってますのでAmpliTube 4を選べばOKです
d20170123ap003.jpg


で、実際にこの状態で弾くとミキサーの音量ゲージは上下に反応していても
音がまるで聞こえないと思います
左から2列目にある、オーディオ01のとこに
スピーカーのような音声マークがありますので(モニタリングと書いてあるとこ)
それをクリックでオンにするとギターの音が聞こえてくるはずです。
録り終えたのを聞く時は、このボタンをまたオフにしてください。
d20170123ap001.jpg



わざわざ、外部プラグイン(AmpliTube 4)と書いていったのは
同様の手順で、例えばPOD Farmをいれたり、JamVOXを入れたりと
お好みのものが使用できるからです。
20170123ap009.jpg


この状態で使用しているときのTHR10はギターのボリュームを0にしておきます
じゃないとヘッドホンでモニターする時にTHR10本来のアンプの音が聞こえてきちゃいますからね
ここのボリュームは今回のDAW上では一切関係ないので0でOKです
20170123ap010.jpg



これで単純にAmpliTube 4の音をCubaseで録音するという事なら
これでいけると思います タブンね…( ^ω^)


他メーカーのDAWやインターフェースの場合でも
少しでもこの記事がヒントや参考になれば良いかなぁと


使いこなしてみせる!という気持ちがあれば
ギターの新しいテクニックを習得するより、はるかに簡単に覚えることが可能だと思います
頑張りましょう( ´∀`)bグッ!


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コメント

非公開コメント

丁寧な説明

素晴らしいなのな。
ここまで親切なギターブログは最近少ないかも?
良いことなのな。
常連さんが常駐する理由なのな。
他のギター系ブロガーは見習うべし。

No title

予告通りまとめてくださり、ありがとうございます。
YAMAHAとはちょっと勝手が違うようですが、参考にさせていただきます。
ホント、ねぎとろさんは親切ですよね。(^^)v

Re: 丁寧な説明

>>昔の友達さん

ありがとうございます( ^ω^)
説明が伝わってるか不安ではありますが
少しでも記事が役に立てば良いんですけどね(ノ∀`)

Re: No title

>>rimixさん

いえいえ(ノ∀`)

001だとJoeさんが詳しいかもしれませんね
この記事が何か少しでも参考になれば(人∀・)