2017/04/08

ギブソン ミニハムバッカー

現在改造しているZO-3は、イメージしたモデルがありまして
改造前はZO-3 1956GTという商品名からわかるとおり
1956年製のレスポールゴールドトップをイメージしたモデルとなっておりました

これね、画像は厳密には56年製じゃなく現代版ですが
ピックアップがP90でゴールドトップ
a20170408zo001.jpg

そして、それをZO-3でイメージしたのが
改造前のこの私のZO-3
20161125z001.jpg



ある時、ROLLYの持ってるペルハムブルーのデラックス見て
かっこええやん( ^ω^)と思ったのが改造計画の始まり
R20161122001.jpg

まぁ知らない人が見たら色が違うだけじゃんと思うでしょうけど(笑)
色以外で1番の違いはピックアップですね
P90に対して、こちらはミニハムバッカーが搭載されてます

なもんで、今回の改造の1番の肝の部分


ギブソン ミニハムバッカー!
20170408zo001.jpg

つーか見た目だけならノーブランドの安いやつとかでも良かったんだけどね(ノ∀`)タハー
まぁせっかく色も塗った事だしね( ^ω^)


ギブソンピックアップの配線単芯ですね
単芯のピックアップは初めてなんで
20170408zo002.jpg

2か所のコネクタに挿したいのに
一瞬、え、どうなってんのコレ?状態

中央の心線がホットで外側のアミアミの被膜がコールドなんですね
うちのZO-3は心臓部が基盤なんで先端にコネクタコンタクトを装着します
(ZO-3のピックアップ、スピーカ接続等に使用されてるのはXHコネクタ )
v20170408zo002.jpg

この仕込を終えとけば、簡単にコネクタの抜き差しで
今後も元々ついてたP90タイプと
気分によってお気軽に入れ替えできますね

ZO-3ボディ側はP90とビス止めの位置が違うので
下穴を開ける必要があります
穴開けたくない場合はマウントステーをかます方法もありますけどね
v20170408zo001.jpg

このタイプのミニハムはビス2本でエスカッションとピックアップ両方固定なので
ピックアップ高さ調整はこの状態でエスカッションごと上下する感じですね
このへんがちょっと独特ですね

基盤側ごちゃごちゃしてるけど、ひとまずテストせんとね
ピックアップをドライバーの先端でコツコツ軽くたたくと音がでるから
ちゃんと繋がってるかはわかるんだけど
20170408zo003.jpg


やっぱ私的には弦をとりあえず張るのがわかりやすい
溜まりにたまった使用済み弦がここで役に立つとは( ^ω^)
20170408zo004.jpg

張ってテストして最初に気付いたのが音がでなくなったり
ノイズがとんでもない多さ
交換前のP90の比じゃないくらい煩いノイズだし
ピックアップに触れるとノイズ増幅するからなんかミスってるな(;^ω^)

音がでなくなった原因は
ピックアップのコールド線が基盤に接触してた(ノ∀`)タハー
これは過去に配線弄った時もポットが他の部分に接触して
音が出なくなったからすぐに特定できた( ^ω^)

そしてノイズの原因も驚くほど簡単な事が原因
コネクタに挿すアースとホットを入れ替えたら消えた
たったそんだけ(ノ∀`)タハー

ZO-3これでまだ完成じゃないのよね(ΦωΦ)フフフ…

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コメント

非公開コメント

No title

ローリーかっこいい!!❥
彼電気豚って言われて、、ダイエットしたらしい。

Re: No title

>>hippoponさん

ローリーはギタリストとしても評価高いのですが
トークがまた面白いですよね( ^ω^)

槇原敬之といとこというのを聞いた時は驚きました