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Z250SL ディスクローター&ブレーキパッド交換

数日前の記事の
SUNSTAR プレミアムレーシング ディスクローター


取り付けは結局
近所のバイク屋に頼みました

ディスク交換工賃5千円との事だったので
フロントスタンド買って自分でやるより手間も考えたら安いもんかなと

20201112001.jpg


頻繁にスタンド使うなら買うのもありだけど
フロント持ち上げてなんか作業する機会は自分には、ほとんどないかなと


7月頃の画像ですが、交換前の純正ディスクがこれ
外側が少しウェイブのソリッド(1枚もの)タイプですね
20200717003.jpg

交換後はこんな感じに
セミフローティングタイプです

20201112002.jpg

性能面でのメリットは非常に多いんだけど、細かい説明は割愛します(ノ∀`)

今回の交換の最大の目的は
ブレンボキャリパー使用でのパッドを加工無しの
34ミリ幅でポン付けで使用可能にする事

今年の7月から強化開始したブレーキ周りのラストピース的なパーツ
Z250SL キャリパー&メッシュホース交換作業

キャリパー&メッシュホース交換の動画上げてから
その後、特にレビュー的な事をしなかったのは

なんかちょっと違うなぁという、納得してないところがあったのよね

過去に乗ってきたバイクもメッシュホースは必ず入れてたんで
自分の中で対向キャリパー&メッシュホースのタッチ感というのが
イメージできてるんだけど

SLで交換した際の印象がなんか違うのよね

感覚的な話になるんだけど、ブレーキレバー握ってカツっという当りが欲しいのに
なんか最初の反応が遅くブニュッと柔い感じがするんだよね

柔い感じというのはエア噛みとかそういう話ではなく
ブレーキパッド自体が柔らかく感じるのよね


自分の経験則から行くと、おそらくパッドを換えれば
このタッチが改善するんではなかろうかというのがずっと頭にあって


パッドを購入したんだけど

純正ディスクで使用するには削り加工をしないといけないというのは
こないだの記事で説明しました。

ブレンボキャリパーで34ミリまで使えるのに、ディスクのせいで28ミリまでというのは
やはりチグハグ感が否めないなと

中途半端なカスタムは気持ち悪いから
35ミリ幅のディスク付けるしかねぇぇぇという経緯です


ちなみに
ブレンボキャリパーは、キャリパーを外さないで車体に付けたまま
パッドを引き抜くことが出来ます
20201112003.jpg

まぁ外さないとピストン戻すのが厳しいので
交換の時はあまり意味はないかもしれんけどw


バイク屋に言われたのが
キャリパーを止めてる部分がナットなんだけど大丈夫?と
普通はナットで止めるというのはまずないと

(´ε`;)ウーン…たしかに純正はネジ山きってあるしね
20201112004.jpg



言われてちょっと不安になったけど/(^o^)\
いちおう、キャリパーサポート装着の付属品で
裏側ナットはマニュアル通りなんだよね


20201112005.jpg

こういうカスタムしてるバイクは
マメに自分で増し締めチェックして付き合うしかないねと
バイク屋さんも言ってました

まぁそうよね

内容にもよるけど
カスタム=なんでも便利で高性能になるわけでもないからね

サーキットで使うようなパーツは、極端な話そのレース中持てば良いわけだからね
走行終ったら、すべて異状ないかチェックしてまた次回の走行みたいな

元も子もないこというと通勤やツーリングで使用するなら
純正が1番w( ゚д゚ )クワッ!!




交換後、ここ2日パッドに当たりつけながら近場を走ったけど
(ディスクもパッドも新品だから凹凸もないし当りはすぐ出るはず)

うん!コレコレ

狙い通り、自分が望んだものになったよ
完璧と言ってもええんちゃうの( ´∀`)bグッ!

むしろこれで何も改善しなかったらどうしよう∩(・∀・)∩ モウ オテアゲダネ
って感じだったw


パッド交換の効果がタッチ改善に寄与したと思うんだけど

いままでの28ミリ幅から35ミリ幅に変わってるんで
当然そこの違いの差はとんでもなく大きく
それはディスク交換ありきだからね

流石にここまで換えると、純正の時と比べたらまったくの別物

最近悩んでたブレーキ鳴きもまったくでなくなったし
余は大満足じゃ(ΦωΦ)フフフ

これで今週15日茨城行くのにSLの不安要素はなくなった!

雨も予報では降らないみたいだし
最大の敵は寒さだけだね
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