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2017/05/08

VanZandt Bronson チェック&改造予定

|ω・`)ノ ヤァ
今月はずっと夜勤なので早朝更新多めでございまする


我がギター軍の新戦力
VanZandt Bronsonをこのたび裸にしてみました

VanZandtは国産メーカーでして、生産もメイドインジャパンのギターは私自身初の1本となります
日本人だけに純国産のギターは1本は持ってみたかったというのもあります( ^ω^)

メーカーについてはイケベ楽器の記事がありますので参考に
~ “Neo Vintage”VanZandt Guitarsの挑戦 ~


ヘッドから見ていきましょう

フェンダー系のヘッドですね
クルーソンペグのギターもこれが私自身初めてです。
先割れタイプつーんですかね?弦を最初にカットしてから
先端を差し込んで巻いていくタイプ
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裏側はこんな感じ
ペグボタンがプラスティックの白ボタンがレトロな感じで良いですね
ちなみにゴトー製のようです
170508-03551020170508vz002.jpg

ここは例によってロック式ペグに換えます(笑)
先割れタイプがどうも慣れそうにないというのと、ロック式大好きなんで
同タイプのゴトー製のマグナムロックにする予定

白ボタンタイプは受注生産らしいので納期に時間がかかりそうです
クロームタイプなら在庫あるんだけど、この機種は白ボタンがいいからね( ^ω^)


指板はマダガスカルローズウッド
私のメイン機のSuhrはインディアンローズウッドだけど
まぁ正直違いは良くわかりません(;^ω^)
170508-03540420170508vz006.jpg

最近、ローズウッドはワシントン条約で全種、規制がかかってしまったので
今後、もしかしたら10年、20年後には希少になっていく可能性もあるかもしれませんね

【緊急アンケート!】どうする、どうなるローズウッド!? ワシントン条約規制にともなう国内メーカー対応まとめ


たいして弾けないくせに、安ギターから高めのギターまで相当な本数買ってきましたが
このヴァンザントは国産だけあってやはり作りが良いですね
弾けなくても、職業柄もありますが
物の作りの良し悪しはそれなりに目が肥えて分かるものです( ^ω^)

例えば↑の指板みても
フレットの端の処理とかが素晴らしいのは当然だけど

各種パーツやそれの組み込み精度がまた凄い
ピックガードなんかブリッジからネックポケット付近まで
隙間がほとんどないぐらいのピッタリ加工
ネックの組み込みも隙間なくきっちり
ネックの遊びはメーカーによって色々拘りがあるみたいですけどね
170508-03595820170508vz003.jpg


ピックガード外してまた驚いた
ザグリが綺麗すぎ

170508-04031920170508vz004.jpg


そしてこのピックガード裏のアルミの貼り方の処理と
シンプルに纏めた配線
これぞ日本人の仕事だなぁとしみじみ感じました
つか、なんかでかいコンデンサついてんね
170508-04043020170508vz005.jpg

ピックアップはヴァンザント製のFLAT-POLE x2
載せ換える予定もありません( ^ω^)


ヴァンザントは極薄ラッカー塗装がうりとされてるけど
実際に見た目にもわかるくらいに薄いです
噂では扱いによってはすぐ剥げるらしい

禿げたら心置きなく紫に…
の前にですね、ピックガードを紫にしようと思って
現在ピックガード材を輸入中(ΦωΦ)フフフ…
日本じゃ売ってないのよね

届いたらショップで加工してもらう予定です
なもんで、ひとまずペグとピックガードかなぁ改造箇所は
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