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高機能音楽プレーヤーソフト TuneBrowser  凄い!

|ω・`)ノ ヤァ
本日はタイトルにもしたけど
大事なことなんで、記事本編書く前にもう一度言います、TuneBrowserが凄い!!

いきなり今回の記事のネタばれ的な感じなんだけど
それだけ私自身が感動と驚きを味わい、本日1番伝えたいことなのでこのように書いておきます( ^ω^)


数日前からPC再生環境見直しということで、DAC内蔵ヘッドホンアンプを購入したり
主にPCでの音源再生について少し調べましたが
「PCオーディオは上流が大事!」という格言めいた意見が結構多いようですね

上流とは川と同じで音の流れる方向で
大元のPC本体が上流に当たるわけですね
そして出口のヘッドホンやスピーカーが下流と言うわけです

まぁ私はにわかなんで真っ先にヘッドホン買ってますが
上流大事は理解できます

例えばもし高音質で一般的に良いサウンドと感じられる音が
戦闘力的な数値で表せるとして

下流のヘッドホンがしょぼいものだと戦闘力30までの音しか出力できない
逆に良いヘッドホンだと戦闘力60の音を出力できたとします
オーディオ関連は基本的にこの戦闘力の差はまさに銭闘力、価格に比例すると思ってほぼ間違いないです
(中には高いだけのものとかもあるでしょうけど…)

では、この下流が戦闘力60の良いものだとしても
上流の再生機器が戦闘力30の音しかだせない場合
下流の能力をフルに使いきれてないですよね

大元の音が30でしか出せないのなら、その音はそれ以上は決して良くはならないということです
良くなることはないけど悪い方向には当然なります、下流が糞な場合ですね

つまり逆もしかり、上流で戦闘力80で再生できたとしても
下流がしょぼければそのせっかくの80の音を聞くことができないわけです
そこで晴れて戦闘力の高いヘッドホンやスピーカーの出番というわけですね

まぁ結局はバランスが1番大事なんだけど
PCオーディオは上流から整えていくと、良い結果が生まれやすいという意見が多いようです


私は、PCサウンドを良い音で聞きたい派だけど
にわかなんで、例えばCD聞くとかに特化してるわけではないんですよ

PCの前にいるときはいつもヘッドホン装着で
動画や音楽、ゲーム、ギターもそうですね
ありとあらゆるPCから発せられる音を、どうせなら良い音で聞きたいというユーザーなんで

今までの再生構成は
PC→THR10→AKG Q701ヘッドホン

それが今回から
PC→iFi nano iDSD→AKG Q701ヘッドホン

PCとヘッドホンの間はDAC兼ヘッドホンアンプですね

この構成の時点で
ゲームや動画みたりとかは、私のようなにわかには
もう充分な環境なんだけど


CDや音楽ファイルを聞く場合、PC側で良いサウンドにする要素がまだあるんですよ

それが音楽再生プレイヤー!

Windowsだと昔はウィンドウズメディアプレイヤーとか
Windows 10になってからはGrooveミュージックになりましたね

前述したとおり、音楽ももちろん聴くけどヘビーにCDとか聞き込むタイプでもないんで
プレイヤーまでとか気にしてなかったんだけど
良いプレイヤーは音が違うとのことなんでね
色々試したわけですよ

前提は無料で使用できること
ここ大事



聴き比べした音源は当ブログのバナーにもなってる
Avenged Sevenfold
メタルだけどね(ノ∀`)タハー まぁ大好きなバンドだから1番聞き込んでるのでこれをチョイス


今使用しているのはwin10標準のGrooveミュージックですね
20170913001.jpg

その前はGOMプレイヤー
これは動画見るのに良いのよね、これで音楽も聴いていたんだけど
20170913004.jpg

それがなぜGrooveミュージックになったかというと
単純にOSをwin10に変更したときに音楽ファイル再生のデフォルトが
Grooveミュージックに変更されたのよね

こんなんすぐ設定でGOMプレイヤー簡単に戻せるけど
まぁ別にこのままでいいやと、それくらい再生プレイヤーについては無頓着だったわけです

ちなみにこのGOMプレイヤー、アプデのたびに
なんか変なソフトをインストールしようとしてくるのがウザイ(;^ω^)

ちょっと話がそれたけど
ようはどっちのプレイヤーで音楽再生しても似たようなもんというか
まるで同じというか、とにかく気にしてなかったのよね



で、ひとまずGOMプレイヤーでもオーディオに特化した
GOM Audioというものもあったのでそれも試してみました
20170913005.jpg

うん
これも違いはないかなぁ、単純にGOMプレイヤーをベースに音楽の管理をしやすくとか
そういう使い勝手を良くする方向にしたプレイヤーなのかな



次はWindows Media Player
これは個人的に使いにくくて使ってなかったのよね

聴いた感じ上記のプレイヤーと比べて、音が若干イマイチですね籠るというか
クリアじゃない
2017y09m10d_190027912.jpg

違いを感じられたとこで、次は有名どころ
foobar2000
これも実は過去にインストールはしたことあるんだけど
特に使いこんだりとかはしてなかったのよね

これはWindows Media Player使用した後に聞くと
明らかに音が違う
うん、良い音に感じられます( ^ω^)
具体的には先ほどクリアじゃないと感じたとこが晴れてすっきりした感じ
2017y09m10d_185438538.jpg



お次はいよいよ、すでにネタバレしていますが
TuneBrowser登場

UIが、くそ格好良いけどそこの評価は別としてもですね
2017y09m13d_144630554.jpg

もうこれイントロ数秒再生しただけで、うおぉぉなんぞこれ!
優勝です

確実に今回聞き比べたプレイヤーの中では一線を画するサウンド
プレイヤーでここまで音がここまで変わるのかと驚愕しました

今までのプレイヤーと比較したらどういう方向によくなったとか
そういう次元すら超えてるというか
全てにおいてグッドサウンド!


無料のプレイヤーはまだまだあるけど
もうこれでいいやと( ^ω^)
(飽きたり面倒臭くなったわけじゃないよ…)

ちなみにこれ無料と有料版あんだけど違いは
無料だと楽曲ライブラリー機能の曲数制限があり
500曲以上登録できないとのこと
他の機能はすべて使えます、ヘビーユーザーじゃなければ十分ですね

でも有料版で1620円のようだけど
音質だけでも余裕でその価値はあるなと思います



前回記事にも書いたけどこういうのは、聴いたけど違いがわからないよ!
という方もいるかもしれないけど
視聴機器の環境も違うし、耳も個人差あるからね

まぁこれは無料で導入できるし、良いヘッドホンやスピーカーをお持ちの方は
是非お試しを( ^ω^)


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