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VanZandt Bronson リペア完了

やっとVanZandt Bronsonがリペアから帰ってきました
11月18日に預けたから、かなり日数がかかったね(ノ∀`)タハー
VanZandt Bronson 入院

その時の記事に逆反りと書いたんだけど
チェックしてもらったところ、ネックは全く問題なく
ナットの溝が深くて、それで音詰まりが発生してるとの事

それを聞いた瞬間、心当たりありまくりで
あぁそこかぁと(;^ω^)


このBronsonは中古なんだけど、楽器屋の商品ページにそういう記載があったのよね
6弦、3弦溝深めと
20171203Vz004.jpg

今思えば購入して間もないころに、弦のゲージを太めの11-49で使用していたので
その時は特に問題もない感じだったので
溝の深さとか気にならなかったんだけどね

それでナットに止めを刺したのかもしれんけど
ゲージを10-46に戻したら、音詰まりするようになったのよね
それで、弦とフレットの隙間で確認したところ
隙間がまったくないから逆反りしたんかなと思った次第(ノ∀`)タハー

しかし実際は先に説明した通りナット溝が深すぎるせいだったという


リペアする際に、処置の方法として
選択肢がありまして


1つはナットを1回取り外して、ナットとギターの間にシム(スペーサー)を挟んで
ナットを底上げ
判りやすく言うとナットにゲタを履かせて上げ底のようにして高さを稼いでから
全体的に他の溝を溝切りして調整していく方法

もう1つは
深いところの溝をボンド等で埋めてから調整する方法
但しこの方法は、音が若干変わる可能性があるとのこと
違いがわかるかはともかく、そりゃそうよねと納得
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン


そして最後のプランはナットを新品に交換する方法

底上げor溝埋めで修正は工賃が約2000円
新品交換は、パーツ込で工賃約8000円との事


結論から言うと新品交換にしました


これが元々付いてたナット
山形というかRのきついタイプですね
171211-21335820171212Vz002.jpg


今回フラットのタイプに交換
拘りがあるわけでもなく
リペア担当の人にお任せしたんですけどね
主にフェンダーのストラトに使われてるタイプと言ってました
171212-00465920171212Vz003.jpg

あとは、細かい調整もやってもらい
低めの弦高セッティングになって帰ってまいりました( ^ω^)

早速、弾いたところ
無事治ってました( ´∀`)bグッ!

まぁこれで直ってなかぅたら詐欺だけど(笑)

今回初めてショップリペアを利用したので

自分の中での期待度がめちゃ高く
もっとこう、おおープロの調整のあとは
流石弾きやすいぜΣ(゚Д゚)スゲェ!!というのがあるかもと
期待してたけど、そのへんは普通でした

今回の原因が主にナットだからかもしれんけどね
他の箇所は問題なしとのことだったのでね
まぁこれでスッキリして使用できます( ´∀`)bグッ!
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