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CPUオーバークロック

前回記事で購入したGTX1070

FF14ベンチが思ったより伸びなかったのは
CPUがボトルネックとなっていると結論付けました

ならばCPUを強化すればベンチのスコアが伸びるはず( ゚д゚ )クワッ!!

私のCPUはCore i7-3770Kなんですが
末尾にKが付いてるモデルはオーバークロックが出来るんですね

※オーバークロックとは、主に自作PCにおいて
CPUを定格の周波数よりも高い周波数で動かす行為である。通称OC。

ようはリミッターを外してレッドゾーンに入れるようなもんなんで
保障外の行為であり壊れるリスクも高くなります(ノ∀`)


オーバークロックしないならCPUはKなしで十分だし若干安いんですが
どうせ買うならと、OCしなくてもK付きを購入したのは日本全国に沢山いることでしょうw

このCPU買って6年目にして初のオーバークロック!

起動時のBIOSから設定するパターンとソフトで設定するパターンがあるんですが
最初はBIOSからとりあえず上げたんだけど
20180906GTX1070001.jpg

私の使ってるGIGABYTEのマザーボードは
そういえばなんかツールあったなと
その名もEasyTune

お手軽ワンクリックでオーバクロックしてくれるソフト
シグナルの色でおおよその危険度なんかな
チキンなんでグリーンの4.18GHzで設定w
20180906GTX1070004.jpg
同CPUでOCしてる記事結構あったけど4.2GHz程度なら
全然へっちゃらぽいですね
まぁそれでも壊れない保証はないんで自己責任ですけど


じゃさっそくFF14ベンチを

おぉースコア上がった!前回から1500近くアップ
OCなしのGTX670のスコアと比較するとその差なんと2倍
20180906GTX1070005.jpg

こういうベンチマークのスコアが高いとどういう利点があるかというと
単純にスコアが高いほうが、より高設定な画質で滑らかな動きでゲームが出来るようになります


例えば、最近私がプレイしているモンハンワールドですが
これが画質設定 低
やや粗いですね
20180906GTX1070003.jpg

こっちが最高設定
20180906GTX1070002.jpg

静止画だと低でもそれなりに見れるけど
実際に動くと最高設定との違いがかなりあります
スコアの低いグラフィックカードでも最高設定で起動はすることは可能です

最終的にどこで大きな差がでるかというとfps
※ 《frame per second》フレームレートの単位

最高設定で起動するとfpsがでなくてカクカクな動きになってしまい
まともにゲームが出来ないということになります

つまり最高設定で高fpsで動くPCが=ベンチマークのスコアが高いPCということになります

GTX1070は、ゲーム内最高設定で大体60fpsで動くのにたいし
今まで使ってたGTX670では低設定でもfps40程度でした

↓はfpsの比較ですが、滑らかさが全然違いますよね
それ+画質でも差があるのでゲーム自体が別物に感じるほど
30 fps vs 60 fps



ちなみにfps上限は60というわけではなく
画質設定を落とせばそれこそ100fpsとかでるんだけど

それには対応したモニターがないと意味がないんですよ
一般的なモニターやTVは60Hzといって
60fpsまでしか出力されないんですね

高fps対応はゲーミングディスプレイがあります
主流は144Hzですが
最近は240hzモニターなんてのが出てきたらしい

もちろん60fps 以上叩き出せるPCスペックがないと
そういうモニター買っても意味がないのでご注意を(ノ∀`)

あっそういうモニターはゲーム以外では
マウスカーソルの動きがめっちゃ滑らかになるらしいw

てか欲しいね(*´Д`)


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Comment 2

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自遊自足  

No title

私にはよく理解できないけどゲームをするのにはいいということだけはわかりました。単純すぎますかね??

2018/09/06 (Thu) 05:56

ねぎとろ  

Re: No title

>>自遊自足さん

私が利用するのはほぼほぼゲーム限定ですが
グラフィックカードは主に3Dのイラスト編集や動画編集
さらには仮想通貨のマイニング用PCですと
今回紹介したグラフィックカードを大量に差して起動したりと
用途は様々です

まぁゲーム用途で利用しているユーザーが
1番多いのではないかとは思います( ^ω^)

2018/09/06 (Thu) 12:15
ねぎとろ

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